GPT-6.1 TerraがWorkとCodexで順次提供
ひとことでいうと
画像を読み解く作業やパソコン操作、文章作成に対応するAIが、順次使えるようになります。
何が変わった?
- ChatGPT WorkとCodexに、新しいAIモデル(AIの種類)GPT-6.1 Terraを段階的に提供。
- 画像をもとに考える作業、パソコン操作、文章作成に対応。
- プラン全体の利用上限は変更なし。一部の利用者ではWorkの標準設定が変わります。
私に関係ある?
対応する作業にTerraを選べるようになります。ただし、全員がすぐ使えるわけではありません。プラン全体の利用上限は変わりませんが、一部の方はWorkの標準設定で使われるAIと設定の強さが変わるため、普段の設定を確認しておくとよさそうです。
何をすればいい?
自分のアカウントに提供されたら、AIの選択一覧でGPT-6.1 Terraを確認してください。Workの標準設定も確認しましょう。使い方は公式のWork・Codex案内、現在の利用量の目安はPricingを確認してください。
誰が、いつ使える?
Plus・Pro・Business・Enterprise・Eduに段階的提供。利用できるWork・Codexの機能はプラン、地域、ワークスペース(組織の利用環境)の設定によります。一部のPlus・Pro利用者では、Workの標準Power設定がGPT-6.1 SolのLightからGPT-6.1 TerraのMediumに変わる場合があります。Standard・Fastモードは利用可能な環境で対応。UAEでの推論処理(AIが回答を作る処理)の国内実行には非対応で、利用者の所在地ではなく処理の実行場所に基づく制限です。具体的な対象地域一覧、端末条件、提供完了時期は公式発表に記載なし。
公式発表と日付を確認する
ChatGPT リリースノート
GPT-6.1 Terra
- 公式発表日
- 2026.10.26
- 適用日
- 公式に記載なし・または順次提供
- 出典確認日
- 2026.11.01
- 編集確認日
- 2026.11.02
クリエティが公式情報をもとに編集しています。提供状況は変わる場合があります。