米国の大学研究室向け、ChatGPT無料支援の申請受付
ひとことでいうと
生命科学の研究を支えるプランが申請受付中。承認された研究室は、最大30人分を最長12か月無料で利用できます。
何が変わった?
- Rosalind Academic Planが、米国の大学にある研究室からの申請を受付中です。
- 承認された研究室には、ChatGPT Business Standardを最大30人分、最長12か月無料で提供します。
- GPT-Rosalindの利用には、信頼性に関するアクセス承認が必要です。
私に関係ある?
対象の研究室は、生命科学の研究にChatGPTを取り入れる費用を抑えられる可能性があります。ただし、申請だけですぐ使えるわけではありません。研究室の承認後に利用環境の設定が必要で、GPT-Rosalindの利用にもアクセス承認が条件となります。
何をすればいい?
まず公式のプラン案内で、研究室が対象になるかと設定手順を確認しましょう。申請は研究代表者か研究室の責任者が行います。承認後は案内に沿って利用環境と承認済みメンバーのアクセスを設定し、大学のEnterprise契約対象なら大学の手続きを確認してください。
誰が、いつ使える?
米国の大学に所属し、資格条件を満たす生命科学研究の研究室が対象。研究代表者または研究室責任者が代理申請。承認後、ChatGPT Business Standardを最大30人分、最長12か月無料で利用可能。GPT-Rosalindは信頼性に関するアクセス承認が条件。申請による即時利用は不可。承認後に利用環境を設定し、承認済みメンバーのアクセスを有効化する必要があります。OpenAI Enterprise契約の対象研究室は大学の利用手続きに従います。詳細な資格条件、段階的提供の有無、対応端末は公式発表に記載なし。
公式発表と日付を確認する
ChatGPT リリースノート
Applications for the Rosalind Academic Plan
- 公式発表日
- 2026.10.15
- 適用日
- 公式に記載なし・または順次提供
- 出典確認日
- 2026.11.01
- 編集確認日
- 2026.11.02
クリエティが公式情報をもとに編集しています。提供状況は変わる場合があります。